箱根

2018年7月 9日 (月)

箱根山も霧の中

 西日本を中心に豪雨の被害が多く出ているようで、心からお見舞い申し上げます。
 それに比べ6月末に梅雨が明け、不安定な天気ながらも、暑い暑いと言いながら農作業ができるのは、幸せなのかもしれません。
 毎日、山の畑からあちこちの景色を眺めることを楽しみにしています。毎日見ているのですが、毎日違った姿を見せてくれ、飽きることがありません。
 不安定な大気なのでしょうか、箱根の山々も霧に包まれていました。小さい頃、よく、箱根があるおかげで西から来る雨雲がおさえられていると聞きました。確かに、それを感じることが多くあります。海からの穏やかな南西風が吹くことが多く、雪も少なく温暖な小田原(足柄平野)です。
 でも、私の立っている丘陵地帯には、活断層があると言われ、直下型の地震の備えは常にしておかないといけないようです。関東大震災を経験したおばあちゃん達からの、強いメッセージです。

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2017年12月14日 (木)

朝から箱根芦の湯温泉

 沼津で寮生活している子どもを朝早く送って行きました。小田原から箱根峠を越えて一時間、帰りはのんびりと箱根峠から芦の湯まわりで帰りました。朝早くからお風呂に入れさせてくれる旅館を知っていましたので、立ち寄ってみました。芦の湯の山形屋さん、玄関に行ってみるとお風呂OKの看板。玄関の受付には誰もおらず、瓶に500円入れてお湯にお入りくださいとの看板。相変わらず商売っ気のない、でもそれが私は大好きなんですが。ひとりじめで掛け流しの岩風呂を楽しんで、玄関でくつろぎました。それでも、誰1人出てきません。『いいお湯ありがとうございました。』と大きな声でお礼を言って帰ってきました。
 とかく高級感あふれる国際観光地箱根ですが、10年あまり箱根にお世話にり、こうした素朴で質素な温泉宿、民宿の方と知り合いお世話になり、また、季節ごと、時間ごとに素敵な景色・行事・人情味を味わわせてもらいました。観光コーズだけでは味わえない、いくつも素敵な箱根を時々紹介します。
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 山形屋さんのお風呂は、シャワーからお湯は出ません。水だけですから、お気をつけください。湯治と思って入るといいかもしれません。



2017年11月22日 (水)

箱根はいつも美しい

 気圧配置が西高東低の冬型になり、夕方の空も山々のシルエットも際だって美しい季節になりました。毎日農作業をしている曽我丘陵からも小田原の町並みを挟んで美しい外輪山のシルエットが見えます。今日は、大涌谷の火山ガスが多くロープウェイが運休とのこと。少し心配しています。
 紅葉は、大平台、塔ノ沢辺りまで下りているのでしょうか。私は、晩秋の仙石もお気に入りです。長い間お世話になった箱根には、いつも心向けています。観光客の数も回復し、みなさん元気に活躍されているでしょうね。たまには、温泉に入りながら訪ねてみようと思います。
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昨日、曽我丘陵から見た箱根外輪山と富士山のシルエットです。


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