乾電池

2017年10月23日 (月)

続・乾電池を使い尽くす

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 単1乾電池がたまってきましたので、ちょっといたずらです。乾電池に直接半田付けは邪道です。まねしないで電池ボックスなど使ってください。乾電池内部に熱が伝わったり、半田ごてから漏れ電流があったりして絶対にいけません。
 単1電池は、結構容量があり、捨ててしまうようなものでもそれなりの容量を持っています。捨てられる電池の電圧は、1.2から1.4Vくらいありました。メーカーでは、0.9Vくらいまでの電圧降下まで使うことを想定して特性表を内緒で出しています。0.9Vは少し低い気もしますが1.2Vくらいまでつかえそうです。単1電池で3Ahくらいの容量とのことです。ざっくり言うと、容量は単1の半分が単2、単2の半分が単3・・・くらいです。
 というわけで基板に穴を開けるミニドリルやルーターなどちょっと容量が必要なものに使っています。もちろん元気なくなってくれば、ばらして元気いい電池だけ使って、また、使い尽くします。特性表からみて、駄目になるときは、一気に駄目になります。1.2Vくらいを境にいっきに0.1Vくらいに落ちます。そういえば、0.6Vになった乾電池は見たことないです。


2017年10月18日 (水)

乾電池を使い尽くす

 電機製品に少し元気がなくなってくると乾電池を交換していますが、私はもったいなくて捨てられません。廃棄される乾電池は、たいていは1.4Vくらいあります。正確には内部抵抗もありますから電流流して電圧を計ったがより正確だと思います。畑で使う携帯ラジオなど中古電池で十分ですし、電圧がかなり下がっても動作してくれます。赤LEDが点灯しなくなるのは1.8Vくらいですから、3Vで使っていれば、どちらかの乾電池が駄目になるまで使えます。
 乾電池といえば、アルカリ乾電池が多く売られていますか、マンガン電池とアルカリ乾電池は特性が違うので、賢い使い方すると、安いマンガン電池でより長持ちする使い方ができて経済的なんですが、みんなわかっているのかな。リモコンや時計にアルカリ乾電池を使っているのを見ると以前は腹立ちました。
 初歩のラジオやラジオの製作なんて雑誌がなくなってから、そんな知識や関心も少なくなってしまいました。

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