アマチュア無線

2023年9月27日 (水)

QSLカードに QSOデータの QRコード印刷

 Hamlogを便利に使わせてもらっています。データ管理のとても苦手な私には、なくてはならないHamlogです。

 先週、Hamlogのバージョンが5.40にアップされたようです。交信データをQRコードにして照合の時に、QRコードリーダーでピッ!ってやって[INS]キーで照合完成だそうです。たくさん到着する紙カードの照合に、ちょっとうんざりすることもあります。早速、自分のカードに入れてみました。相手が、対応してくれなければ今まで通りです。

 早くも、『QRコート付きのカードは機械で処理して転送を早められる』とか、・・・提案が飛び交っています。浜田さんも言われていますが、『電子QSLには及びませんが・・。』確かにその通りです。『趣味の世界』という言葉にかこつけて未だ紙カードを1年もかけて送るのも、どうかなぁとも、QSLカード印刷のたびに思っています。そもそもQSLカードって、なんだと考えてしまいました。

Qr-01

2023年8月16日 (水)

FT-991 COMポートからデータを読まなくなった!!

 また、久しぶりのブログ更新、これではお客さんも来ないです (>_<。)

 年末にメンテナンスした発電機は快調です。エンジンオイルは、月1くらいで交換しています。最近は、オイルも値上がりで少々けちっています。

 今回は、便利に自宅で使っているFT-991AMです。Hamlog にUSBケーブルを返してCOMポートで周波数やモードを取得しているのですが、突然、データが取得できなくなりました。また、居眠りしながらHamlogの設定を変えてしまったかなと思い、設定を見直しました。ドライバーを入れて仮想ポート(COM3 COM4) でデータをやりとりしていたのですが、・・。実際には、COM3のみで周波数やモードの取得し、c-testwin などで送信制御はしていませんから、COM4は、実質使っていません。
 設定を見直しても、パソコンなど立ち上げ直しても、データを読み込みません。八重洲のHPよりドライバーをダウンロードし直してみましたが、だめです。FT-991からのデータ取得は、手こずることが多いと聞いていました。Hamlogの設定項目にもFT-991の設定項目はありません。それでも、ネット上には。ちゃんと、FT-991からのデータ取得の方法があって、問題なくデータが読み込めます。それを参考に設定してあったのですが、どうしたことでしょう。頭がパニックになったので、少しお休みしてから見直しました。

 COMポートの3と4が入れ替わっていました!!

・Enhanced COM Port: CAT 通信(トランシーバーの周波数や通信モードなどの設定や制御)
・Standard COM Port: TX 制御(PTT、CW キーイング、FSK 制御)

Com

 今までC0M3を使っていましたが、Enhanced COM Port と Standard COM Port が入れ替わっています。いじったか記憶にありません。
Hamlogの環境設定を com4に変更、無事データ取得できました。入力環境設定に変更はありません。

 自分への備忘録として 記録しておきます。

環境設定5

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入力環境設定

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2023年1月 6日 (金)

発電機の不調の修理

 久しぶりの書き込みです。毎日、無線を楽しんだり星を見たりしているのですが、なかなかブログの更新をしていませんでした。


 無線は、山の小屋ですることが多いのですが、ここ1か月ほど、発電機の調子やよくありませんでした。突然止まることがありました。エンジンの回転が気も~ち不安定のような気もします。特に異常な煙が出たり、エンジンのかかりが悪かったりはありません。20年近く使っていますから、具合の悪いところが出てくるのはしかたないにしても、無線の運用に支障をきたすようでは困ります。

 年末、家に持ち帰り、キャブレターの清掃、分解してできる範囲の点検と清掃・調整などをしました。

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 久しぶりに分解した発電機、中が黒くすすけています。ガバナーが緩んですすが出たのでしょうか。

 突然エンジンが止まることがあったので、まず燃料の通り道を調べました。燃料のホースはひどい劣化もなく柔らかです。つまりもないようです。でも古いですから、次回は交換します。
 次に燃料タンク、タンクの底に埃のような汚れが付着しています。また、タンクから燃料ホースのつながるところのフィルタにも少し汚れがあります。キャブクリーナーを吹いたあと、灯油に一晩つけてきれいにしました。
 3つめは、キャブレターの清掃。年に1回くらいずつはしていたのですが、今回あらためて、キャブクリーナを吹いて一晩灯油につけました。キャブレター内はとてもきれいでした。プラグも点検、こちらも交換を何回がしていて、目視では特にひどい汚れやなどありません。火花も飛んでいました。

 突然、エンジンが切れることからエンジンスイッチの接触というか、ちゃんと切断されるかもチェックしてみました。問題なしです。オイルも頻繁に交換していますが、今回も交換です。ガバナーの調整もしなおしました。前回、ガバナーのバネを痛めてしまい応急に修理しました、特に問題ないと思いますが、次回は交換したいです。
 今回、オイルの量を気にしてみました。HONDAの発電機は、エンジンの焼き付きを防ぐため、オイル量が少ないとエンジンが切れるようにセンサーが入っています。(他のメーカーでもそうかもしれませんが)、オイルの量を少し多めに入れることにしました。今までは、発電機を水平にしてオイルの取り入れ口ぎりぎりにオイルがくるくらいでしたが、少し傾けて、やや多めに入れました。今回、気づいたのですが、発電機を動かしているとき、傾けるとセンサーが働きエンジンが止まります。私の場合、山で使いますからどうしても水平がとりにくい、さらに振動、少しずつですがオイルの減り、そんなことが重なってエンジンが止まるのではと思ったからです。

 ばらした発電機、もとに戻せるでしょうか、慣れてしまえば簡単なんでしょうが、たまにしかやらない私には、コツがつかめず、一苦労でした。何とか組み立て、とりあえず適当なところでガバナーを固定し(といっても一応基本通りガバナーシャフトを反時計方向に回しきり、エンジンを吹かせた状態のところで固定しました。)、エンジン始動。一発で動きました。さらにエンジン音を聞きながら、負荷としてドライヤーをつけてガバナー調整しました。電信で運用していると、突然出力を出すので、ある程度の回転数にしておかないと不具合もあります。発電機を前後左右に傾けてみましたが、特にセンサーが働いて止まることもありません。

 お正月、4日間、数時間ずつ動かしましたが、特に異常はありませんでした。これで様子を見ることにします。

 ともかく、定格出力600VAですから、無茶な運用はできません。無線機以外にも電力を使いますから。JST-245Hは、電信でベアフット150Wの出力が出ますが、その時の電流は、8Aです。短時間でしたら何とかなりますが、普段は、50W出力あるいはそれ以下で運用しています。発電機をワンランク上げるようかなぁ、・・・。

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組み立て後、快調に動く発電機


 

2022年8月18日 (木)

目ざとく見ていますね、恐れ入りました

 JF1JDG/HIROさん、よく見ていますね。恐れ入りました。内緒にしていましたが、もらっています。
 あっ、こんなのあったらかっこいいなぁなんて思っていましたが、まさかの当選です。あくまでたまたまで、何かをがんばったというわけではありません。HAMtteの会員でもありませんし、静かにしていました。ただ、こういうQSOパーティ的なイベントは好きですし、BAND内が活性化したらいいなぁとは思っていますので、HAMtteに限らずQSOパーティには進んで参加しています。そのご褒美なのかもしれません。

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JF1JDG/HIRO さん、A1CC ベスト10入りですね。M3の称号とは、すばらしい。私などランキング45位、一進一退です。ランキングに気をとられることなく、ただ自分のポイントを上げていくのかなと、最近悟り始めています。

2022年7月15日 (金)

紙QSLのあり方も、変えていかないと (遅ればせながら)

 紙QSLカードの発行を3か月分、およそ2000交信分ほどためていました。こまめに印刷して発行することを楽しめばいいのですが、・・・。紙カードは滞っていましたが、電子QSLは、すべて処理済みですし、複数交信は一枚のカードに印刷するので、実質800枚ほどの印刷です。

 一念発起して印刷を始めましたが、そういう時に限ってプリンターのインクが切れたり、印刷スクリプトに不具合が見つかったり(これは、理解できないところがあったので改めて書きます) 家業の合間を見ながら2日間もかかりました。重さを量ったら、微妙に2キロを超えていました。今までは、クリックポストでお安く送っていましたが、2キログラムのカードを島根まで、一番安く送る方法は?結局クリックポストを3つ作ることにしました。レターパックが価格的には安いのですが、実際にはQSLカード800枚は、レターパックに入りません。

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 ここ最近は1キログラム弱の重さだったので、クリックポストが一番お得だったのですが(当初は全国一律164円)、いつの間にか全国一律198円になっています。ちょっと調べたら今月24日に185円に値下げとのこと。というわけで封詰めした3つの小包は来週手続きすることにしました。

 それにしても、紙のQSLは、エコではないです。白紙の紙を安く買っていますが、Hamlogから簡単に印刷できるとはいえ、輸送やインク代などかなりの負担です。盲目的に紙QSLを発行するのはどうかなと思います。JARLでもQSLカードなどのCFMをアワードの条件にしないでWorkedにすればいいのにと思うのですが。
 紙QSLカードを否定するつもりはありません。一枚一枚のQSLカードにていねいなデータやメッセージを込めたいと思っています。JARLのQSL転送に遅れが出ている、JARLに入会してもなかなかQSLカードが届かないなどの声を聞くと、そろそろ紙QSLの盲目的な発送はやめた方がいいのではと提案したいです。


2022年6月 4日 (土)

5月の交信

 時間がとれるはずの5月でしたが、タケノコの収穫が長引いたり、畑の世話に手がかかったり、なかなかゆとりが出ませんでした。それでも、気持ちのいい季節ですから、軽トラにアンテナを乗せて大井町や山北町、南足柄市などでのんびり移動運用をしました。酒匂川沿いの土手での運用は気持ちがいいです。早朝に無線していると声をかけられることもあって、・・・それはそれで楽しいかな。
 移動運用は今まで 7MHz,10MHzでしたが、14MHz と 18MHzを加えました。A1CCアップのため、ハイバンドに進出です。季節というのもあるのですが。

 A1 QSO Party があり、1カ月間意識して交信しました。HamLogのRemarksにも交信内容をメモして重複の内容にならないように心がけました。100pointを越え、缶バッチがいただけるかなです。

 Giving Backの活動は、担当曜日の他にも顔を出すようにしました。(GBの交信は、A1 PTYのpointが2になるので、そんな下心もありました。)

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 移動先でFT-991 のメモリーに外部のエレキーで記憶させようとしたら、できませんでした。移動先では、外付けのエレキーを使っているのでMENUでKEY TYPEをOFFにします。するとメモリーできなくなります。OFFにしてストレートキーなど使いますから、考えてみれば当然かなと納得しました。移動用のパドルもあるといいのですが、結構なお値段します。かといってお気に入りの綺麗なパドルを持っていく気はしません。自作するか。

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5月の交信 (CWのみの交信数です)

2022年3月24日 (木)

神奈川県足柄上郡開成町で移動運用

 開成町は、神奈川西部ではめずらしく山や高台がありません。今まで50MHzで移動運用することが多く、高いところがない開成町では一度も運用したことがありませんでした。7MHzや10MHzの電信では、広い河川敷や土手のある場所での移動運用は快適でした。朝7時過ぎから10時過ぎまで3時間ほど、運用しました。天気もよくて、土手のサイクリングコースや河川敷を散歩してすごす人もあり、のどかな春の雰囲気でした。私も、周囲を散歩しましたので運用時間の正味は、2時間くらいです。

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 各局、ありがとうございました。電信で7MHz、10MHzをあわせてちょうど60局と交信しました。4mの高さのV-DPに出力10Wほど、FT-991AMに発電機です。

 毎回、思うことですが、たくさんの局が呼んでいる時は、ゼロインして呼んでも、呼ばれた方は信号が溶け合ってほぼとれません。弱い信号でもゼロインから外して呼んでいただくときれいにとれます。周囲に悪影響を与えないことが原則ですが。A1CのOAMのキー局のメッセージにも書かれることが多いです。キー局や移動運用などで多くの局に同時に呼ばれた経験のある人は、身にしみて理解していることです。CQを出す側の技量のなさと言われてしまえば、返す言葉もないですが、DSPで処理している受信機の特性なのかもしれません。きっともっと性能のいい無線機なら、そのあたりが少なくなるのでしょうか、でも移動運用に大きな固定機を持っていくわけにもいきません。

 私的には、1つの交信が終わると我先にと間髪入れずに、あるいは、交信がまだ終了していないのに呼んでくる局には、困ります。フォーンだけと思っていましたが、電信でも結構います。昔、DXとの交信の解説の中にそんなテクニックが紹介されていたような記憶があります。スマートさに欠ける自分中心の運用には、閉口します。まわりで聴いていても気持ちのいい運用ではないです。CQを出す局のアナウンスに重なってしまったり、CQを出す局ののペースを崩したり、結果として効率の悪い交信になります。こういう局に応答していると、他の局も同じようなことをはじめて混乱してしまいます。そういう局は無視して、割り込み局が呼び終わったあとで、移動のアナウンスをしたりCQを出したりします。CQを出す局がある程度主導権を握っていないと、混乱した効率のよくない運用になりますし、長い時間CQを出すことに疲れも出ます。多くの局が呼んでいる時のダブルコールも、みんなの迷惑。電信はスマートに交信したいです。愚痴になってしまいました。


 

2022年3月20日 (日)

神奈川県足柄上郡中井町で移動運用

 昨日の足柄上郡大井町移動に続き、3月19日(土)は、足柄上郡中井町に移動運用に行きました。
昨日の雨でアンテナを濡らしたせいか、SWRが異常な値を示しました。アンテナを下ろして再調整しました。拭いて乾かしたつもりでしたが、こんなこともあるのかなぁ、アンテナの組上げの時、強くねじを締めないので接触不良を起こしたか?それともケーブル関係の接触不良?原因がわからないまま組み直したら回復してしまいました。あとでチェックしないといけません。

 夕方1時間ほどで23局と交信しました。半分は、出力5Wで交信させていただきました。ありがとうございました。QRPでの交信の時は、ANT V-DP UP 4MH ES RIG FT991 PWR 5W ・・・と移動局なのにわちゃわちゃとラバースタンプQSOしますので、まどろっこしい方は、さっさとTU・・とファイナルを送ってくださってOKです。お待ちくださった人には申し訳なく思います。
 そんなわけで、Hamlogの備考欄のPSE not upload to the cluster は、そんな意味です。

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上の画像にコールなど重ねてhQSLで送りました。また、近くに移動運用に行きます。


2022年1月11日 (火)

しばらくご無沙汰しました。2022 New Year Party です。

 今年もNew Year Party に参加です。ところかまわず1.9MHzから430MHzまで、今年も6日間フル参加しました。交信局数を増やすには、CQを出すのが一番だと、CWを打ち続けました。もちろん、50MHzでのんびりラグチューも楽しみました。やはり、NYPは賑やかでいいです。
 次は、HAMtteです。
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 交信局数197局でした。3.5 , 7 ,10 , 50 MHZでほぼ8割、他のバンドに出て行かないと、A1CCは、増えません。今年のめあての1つです。

2021年11月22日 (月)

A1C OAM 1000回 おめでとうございます。

 先週の土曜日で、A1 CLUBの欧文オンエアミーティングが1000回を迎えました。ここまで続けてきた関係の人たちに敬意を表したいと思います。私も毎土曜日には参加するようにしてきましたが、キー局との位置関係やバンドのコンディションもあり、毎回チェックインはできません。   

 1週間前は、1000回のプレイベントでOAM部会の12局がキー局をつとめ大変にぎやかで楽しかったです。20日(土曜日)は13局がキー局を行い、早朝から各バンドがにぎやかでした。私も、朝6時前から午前9時頃まで楽しませていただきました。参加賞や13局のキー局と交信したOAM賞の申請をしました。本日、参加賞が送られてきました。きれいな参加賞ですから、印刷しました。OAM賞、さらにA1Cの手ぬぐいがいただけたら、これからの励みになってうれしいです。

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