日記・コラム・つぶやき

2022年2月23日 (水)

3回目コロナワクチン接種

 まだまだ、コロナウイルス感染拡大は収まりません。9日(土)、近所のお医者さんでワクチン接種を受けました。
 前日、3回のワクチン接種の交互接種についての発表があり、いくつかのパターンの中に私の場合も発表されていました。前回2回は、腕が痛いだけですみましたが、今回は、倦怠感など出る可能性が高いようです。予想通り、翌日午後、倦怠感があり、夕方には、37.8分の熱も出て、ゆっくり休むことになりました。幸い、月曜に熱は下がったものの今ひとつ調子がすぐれず、本調子になったのは火曜日でした。

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 そんな中でも無線はしていましたので、好きなんだなぁと思いました。無線機の前に座っていた方が調子よかったです(笑)

 

2021年7月19日 (月)

梅干し 干し (1日目)

7月16日、関東地方梅雨明けしました。『梅雨明け十日』、しばらくいい天気が続いてくれるといいですが。それで、早速、梅干し干しです。
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 いかにも 梅干し、『The UMEBOSHI』! でもなんか、疑問。色が微妙に違う。赤紫蘇で綺麗にピンクに染まっているものもあれば、下の方で漬かっていたものは、薄茶色、まあ、どれもいい感じなんですが・・・。1~2度、かき混ぜた方が、色が均一になるのか、もっとたくさん赤紫蘇入れた方がいいのか、・・・。自宅用だから、今のままの方がいいのかな。

 夏野菜に追われていましたが、梅の枝を剪定しておかないと、少し混み合ってきたみたいです。さぁ、今日も天気よさそうです。梅干し干し2日目です。


 

2021年3月 6日 (土)

早起きは いいね

 久しぶりに、6時前に家を出て畑に行きました。天気が下り坂のようで、朝焼けの空です。その中をサンライズ瀬戸・出雲が走って行きました。山の畑からは、朝焼けに照らされて太陽が上がってきました。みかんの出荷がようやく終わり、これからは朝早くに山に上がることが多くなります。いろいろな日の出が楽しめる時期になってきました。

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2020年8月 1日 (土)

感染 第2波、まず医療機関支援!保証金必要なし!

 先日、首都高や都内を走る機会がありました。ほぼ100%の人が、マスクをしてソーシャルディスタンスを保ちながら行動しているように見えました。新聞等に発表される感染者の数は、日に日にその数を増やし、私のような素人目にも、第2波といわずにはいられません。そんな私は鈍感過ぎるとも感じます。そんな中、相変わらず、「検査数が増えたから」とか「医療体制は逼迫していないから」・・・言い訳がましい言葉が聞かれます。私は、人を騙しているのではと怒りを覚えるようになってしまいました。国民の前に姿も見せず、現状認識や具体的な対策も示さない総理大臣。普段多少の不満はあっても世の中に怒りなど感じない私ですが、少し考えが変わりました。
 一応理系の端くれとして、数値解析などはたたき込まれたつもりでいますが、そんなちっぽけな知識を使っても、この状態は、第2波とみますし、具体策を多数打つ時かなぁと思うくらいです。力量のないリーダーが多い中では、対応は難しいのでしょうね。失敗や過ちを認め共有する中に次の迅速な決断は待っている。そんなこと、社会人を1年やれば、痛いほど身につくのですが。

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 都知事も、心境穏やかでないことは察します。営業自粛に保証金などいりません。そのお金は、ぜひ、医療機関にお回しください。商売は、リスクがあるもの、苦しいからとお上に保証金を要求するなど商売をするものとして失格です。
 「接客を伴う接待」・・・いつの時代の話をしているのでしょうか。そんなことを本気で考えている人に若者がついてこないのは当たり前です。逆境からの復活、泥をなめてでも這い上がることのできないものは生きる資格さえないのかもしれません。

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 話は少しずれますが、私は、隠れ相撲ファンです。相撲の土俵に懸賞のようなものが流れました。相撲協会も気を遣っているのでしょうね。ちょっと気になったことがあります。「マスク・手洗いの徹底」「No!3密」は理解でますが、『ステッカーのお店に』とはなんぞや!さもステッカーのあるお店に行くことを勧めているかのようにも捉えられます。新たな社会生活には、飲食を伴う接待などは存在しないのではないでしょうか。伝統ある相撲を伝えていくご苦労を察しますが、小さなことの中にも、古き良きものは伝え残し切るものは大胆に切り、新たな流れをくむことの大切さを思いました。不易と流行を見極めることの大切さを考えさせられました。 

2019年9月 6日 (金)

人と違っていてこそ、素晴らしい! 『十人十色』、 はじめに教えられたことは、『ひとり1人に対して違った物差しを持ちなさい』でした。

 学校に行くことに心すすまない子たち、社会に入っていくことが苦手な人たちなどの話を聞くたび、心がいたみます。人と関わる仕事をしていたもののひとりとして、今まで何をしてきたのかと、ふり返ってしまうこともあります。もう何十年も前のことですが、新人の私に尊敬できる大先輩が、『ひとり1人に違った物差しを持ちなさい』と教えてくれました。人は違っていてこそ素晴らしい、ひとり1人に個性があり素晴らしいところや悩みがある、それをお互いわかりあって活かせるようにしていくことが大切、そう伝えたかったのだと思います。その教えが、その後の長い私の仕事の支えになりました。

 学校で主任クラスの先生とお話ししたとき、「・・・じゃないですか。」と次々にご自分の思いを言葉にし間もあけずに、話される人がいました。残念でなりませんでした。きっとその先生なりの常識や、こうあってほしい、あるべきというようなことが多いのでしょう。それに合わない子どもたちは大変なんだろうなぁと感じました。今でも同じような場面に時々あいます。先日は、ラジオで、学校に行くことをためらう子たちについて、ひとり1人の違いを大切にしていくことの大切さを話題にしているときに、ラジオパーソナリティが、盛んに「・・・・じゃないですか。」を相手の言葉の入る隙もなく連発していました。思わず笑ってしまいました。相手との違いを大切にし、尊重していくことは、人間性の深いところにあって、そう簡単に意識したり、変えていけないのだなぁと思いました。

 学校や職場など、こんな言葉巧みに話せる人がいたら、息詰まるんだろうなぁ。そんな人たちと無理して戦わないでいいよ、別の道もたくさんあるから探してみようと言いたくなります。

 そんなこと言う私も、数年前に退職して家業を継いだときは、妻に「もう人と関わる仕事は、したくない。」と本気で言いました。幸い、山の畑での仕事は、1日誰とも会わないことすらありましたので、しばらくは、1人の時間をたっぷりと楽しめました。それから5年、最近は、やはり人との関わりも楽しく自分を高めていくことにつながるなぁと、自分からすすんで人と関わることをはじめています。

2016年11月21日 (月)

箱根に行ってきました

 収穫したみかんを持って、箱根のお届け先に行きました。木賀や宮城野あたりは素晴らしく綺麗でした。早川に沿った渓谷の紅葉はとてもいいです。宮ノ下の先、八千代橋からの眺めも、絶景です。用事があり橋の周辺を散策できませんでした。画像は、宮城野の桜堤、大文字橋の上から下流の発電用取水堰周辺です。
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軒下での作業が好き

 納屋の軒下で毎日いろいろなことしています。パンクしてしばらくほったらかしにしておいた自転車の修理をしました。今までもタイヤ交換したり、サドル換えたり、自転車屋さん気分で作業しています。子どもの頃、近くの自転車屋さんで作業の様子を見ているのが好きでした。
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ほんのりピンクの富士

 昨日は、1日雨降りでみかんもぎができませんでした。夜も霧が出てみかんの木もびっしょり。朝6時、眠い目をこすりながら今日の出荷分を採りました。コンテナ一つ分のみかんを採ると、体もしっとりしてしまいました。
 みかん畑から薄いピンクの富士山、早起きして少し得したような気分です。
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2016年11月15日 (火)

月暈(げつうん・つきがさ)

 月に暈がついて、明日の天気は崩れるのかなぁ。久しぶりに月暈を見ました。

 高層雲の氷晶で月の光の屈折なんですね。何となく理屈はわかってるつもりでしたが、あらためて調べてみて、ランダムに散らばった六角柱の氷晶での屈折と知って、なぁるほどと理解しました。月から22度の角度の輪は、六角柱の氷晶の屈折率で決まっていたのですね。

 内側が明るく鋭く始まっていたり、輪に幅があったり、色が虹色より白っぽく見えたり、どうしてそうなるのか、興味は尽きません。

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2016年11月14日 (月)

星ヶ山に行ってきました

 湯河原町の星ヶ山に行きました。無線の移動運用です。さすが標高600m、4mhのスクエアーアローでも電波はよく飛びました。真空管や昔のリグ、自作、電波伝搬など興味を引くお話ができて、楽しかったです。

 見やすい時計と照明、詳しい現地の情報を調べておくなど、次回への反省点です。

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