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2021年7月の投稿

2021年7月19日 (月)

梅干し 干し (1日目)

7月16日、関東地方梅雨明けしました。『梅雨明け十日』、しばらくいい天気が続いてくれるといいですが。それで、早速、梅干し干しです。
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 いかにも 梅干し、『The UMEBOSHI』! でもなんか、疑問。色が微妙に違う。赤紫蘇で綺麗にピンクに染まっているものもあれば、下の方で漬かっていたものは、薄茶色、まあ、どれもいい感じなんですが・・・。1~2度、かき混ぜた方が、色が均一になるのか、もっとたくさん赤紫蘇入れた方がいいのか、・・・。自宅用だから、今のままの方がいいのかな。

 夏野菜に追われていましたが、梅の枝を剪定しておかないと、少し混み合ってきたみたいです。さぁ、今日も天気よさそうです。梅干し干し2日目です。


 

2021年7月14日 (水)

雨の季節も山は綺麗です

 大雨の被害のニュースが流れています。小雨なら作業小屋(無線小屋)へ行って無線したり、小屋の補強作業をしたりするのですが、ひどい雨の日は、山に上がることもできません。昨日のように雨はなくても雷が大きな音を立てる日は、畑での作業にも身の危険を感じて山を下ります。そんな山の畑ですが、美しい姿を毎日見せてくれます。

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梅雨の季節は、相模湾から湿った風が谷を吹き上がり、霧が立ちこめます。イノシシの活動も活発に、今月に入って2回目のイノシシの処理の招集が来ました。

2021年7月 7日 (水)

土石流に思うこと そして、私のところは?

 熱海市で土石流被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

 静岡県とは言っても、神奈川県境から、わずか数キロのところ、かつて仕事で10年弱お世話になった湯河原のすぐお隣です。地形的に災害の時は、数少ない道路が寸断され、陸の孤島になるということが予想され、住民の方は、少なくとも他の地域の人たちよりは防災意識の高いところです。事実、小さな土砂崩れや高波などで普段から、災害を意識しないわけにはいけないところです。それでも、突然襲った土石流には、対処がむずかしいのですね。我が家も地震や風水害などの対処について、さらに考えておかなくてはいけないとあらためて思います。

 昨日は、イノシシが罠にかかったということで、農道の仲間達の鳥獣害対策のいつものメンバーからその処理のための招集がかかりました。細い農道は、大雨続きで大量の水が山を下ったあともありました。小さな法面の崩れや倒木での通行不能ということは、日常です。チェーンソーは、軽トラに積んでおくか、山の小屋に置いておくが、それが当たり前です。山は元の形に戻ろうとする、それが、私の家では言われ伝わっています。山のみかん畑などは、昔から、盛り土でつくることはせず、山の地形に逆らわず、切り土をして平面な部分を作り狭い畑にしています。昔ながらのだんだんになっています。そういった先人たちの知恵がいろいろなところに生かされています。尾根沿いに狭い農道はありますが、降った雨が畑に流れ込んで土砂崩れを起こさないように、農道は微妙な傾斜と農道脇の10㎝ほどのコンクリの盛りで農道を雨水が流れます。畑から農道に落ちた雨水は、農道を伝って数百メートル下り谷に落ちていきます。先人たちの知恵と工夫が、今の山のみかん畑を保っています。
 それでも、近年の異常な気象には、驚かされます。今、山の畑を守る私たちは、年に何度かは、農道の整備や木の伐採をします。畑に手を入れなくなったところが増える中で、作業は、少したいへんになりつつあります。先人が残してくれた知恵と豊かな山を引き継ぎついでいかなくてはいけません。日々の小さな整備の努力と災害を小さくおさえること、豊かな山の恵みは、深く結びついています。


2回目のコロナワクチン接種ですが、・・・

 小田原市のワクチン接種は、5月末に予約開始でした。かかりつけの病院に行ってみると、すでに5月はじめから予約をしているとのこと。今からだと、9月か10月と言われてしまいました。そんな情報知りませんでしたから、正直に予約開始の日に行った私がいけなかったのかもしれません。ちょっと怒りを覚えた私は、事前にとっておいて予約センターのアカウントを使い、市内の病院の予約状況をつかみ、システムの情報が切り替わる深夜0時に予約を取りました。それでも、2週間先の6月16日が第1回目の接種となりました。

 年に1~2回、予防接種や検診で病院に行くのは、かかりつけとは言わないのかもしれません。かといって、すべての人が電子機器を駆使して予約が取れるとも限りません。たまたま、予約を取るのに5月6月は、混乱があったのかもしれないです。

 そういうわけで、1回目の接種を終え、今日が2回目の接種日です。ところが、昨日38度近い熱を出してしまいました。熱を出すなんて、ほとんどない私ですが、一昨日あたりから、都内へ往復したり、イノシシが罠にかかったのでその処分のための招集がかかったり、少し無理したのかもしれません。熱は下がりましたが、正直にその旨伝えてお医者さんの判断に従うしかありません。

2021年7月 4日 (日)

FT-991A から HamLog に周波数等のデータを送る

 FT-991Aを 入れました。メインは、古い重い無線機 JST-245なので、FT-991Aは、なんとスマートで便利な機能がついた無線機なんでしょうと、関心ばかりしています。
 移動局の免許の更新が近いので、その対策と、伸びなやんでいるA1CのA1CCのカウントを上げるため、144MHzと430MHzに本格進出のためです。

 ネット上の情報によると、FT-991は、HamLogに周波数やモードなどを送るのにトラブルが多いと聞きました。さっそくメーカーのホームページからドライバーをDown Load してつないでみました。JST-245が1つCOMポートを使っていますので、これに加えてFT-991をつなぎました。ドライバーで仮想ポートを2つ作って、OKかなと思ったら、うまくデータを取り込んでくれませんでした。

 ネット上には、いくつかのトラブルと解決事例がありましたので、参考にしました。

 まずドライバーを入れました。環境設定5でCOMポートの様子を見ると、2つの仮想ポートが使えない旨メッセージが出ました。

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 ネットには、これは無視して作業を進めてよい旨、書かれています。それを信じて作業開始しました。FT-991は、KENWOODの無線機と命令体系が近いということで、KENWOOD-1を選択、ボーレートも速いほうが解決するような記事がありましたので、38400bpsを設定しました。
 次に入力環境設定、Log A は、JST-245 が使っていますから、Log BをFT-991にしました。

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 ここでもKENWOOD を指定、さらに FT-2000/9000にも、チェックを入れるとのこと。とにかく疑わずに、作業しました。

 結果は、全くデータを読み込みませんでした。みなさんの解決の方法を見ていると、どうやら、データ転送のボーレートと、タイマーコマンドの時間を動かしているようです。
 あとでわかったことですが、FT-991は、読み出しコマンドを送らなくても、データを出してくれているようで、タイマーコマンドは0でよいようです。ここに数字を入れても動作するのですが、HamLogから送った読み出し信号と、FT-991のデータ送出がかち合っても困るので、『0』にしました。
 データ転送のボーレートとHamLogのデータ取り込みの関係かなぁと、勝手に想像しました。マシンスペックの高い人は、速いボーレートで解決しているようです。ということは、私のパソコンでは、低スペックなパソコンですから、今まで使っていたJST-245と同じボーレートの4800 bpsにしてみました。ヤエスのストップビットは、2みたいです。というわけで、なんとか周波数やモードの取り込みができるようになりました。これもあとからわかったのですが、FT-991のデータ転送のボーレートの初期値は、4800bps、ストップビットは、2のようです。
 これで2台の無線機を1つのHamLog、1台のパソコンで管理できます。COMポートは、もう一つあるのですが、予備にとっておきます。

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Log A がJST-245用、Log B が FT991用です。

 

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