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2020年8月の投稿

2020年8月26日 (水)

今、交信して振り向いたら、電子QSLが到着した!!

 当たり前と言えば当たり前ですが、1分前の交信のQSLが到着しました。さすが電子QSLですね。私もすぐにQSLを発送しました。ワンタッチで照合完了、LOGにチェックが入りました。あとはカードをじっくり眺めました。
 登録者は日に日に増えていて、まもなく1000局です。交信しているとかなりの局がh-QSL Users とヒットしますから、アクティブに運用している局の多くが登録しているのでしょう。
 少なくともQSLカードの転送、紙資源の節約、そしてJARL改革に大きな影響を与える可能性を秘めていると思われます。
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 まいったなぁ、交信データに加えて、ちゃんと個別のコメントまで入っています。
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私も発送しました。

2020年8月24日 (月)

1.8MHz SSB デビュー!!

 昨夜、1.8MHz帯でSSBデビューしました。19日の公示・1.8MHz帯SSBの解禁から5日目です。私の無線機は、技術基準適合証明は受けているものの、ICOMや八重洲無線のようにメーカーによるアマチュア無線機の同一番号による技術適合証明の取得手続きが行われていないので、どうなのかと、二の足を踏んでいました。4月から、【A1A】→【3MA】の変更申請や総務省の公示やパブリックコメントへのコメントなど調べてきました。寛大な措置であることは理解していましたが、私の場合はどんな手続きが必要であるのか、今ひとつはっきりしませんでした。
 昨日の東海ハムの祭典でのテレビ会議で、7K1BIB山内弁護士の法解釈のアドバイスをいただき、私の場合、工事設計書の備考欄に『1.8MHzでの音声通信を含む』という届け出のみでよいこと、届け出は事前のみでなく事後でもよいことなど教えていただき、早速届け出をすませました。
https://7k1bib.wordpress.com/2020/08/19/1-8mhz-j3e/

 総務省と各地方の総合通信局で対応が少し違うところもあるようで、無線局免許状に3MAの他にA3E J3Eなどの記載が加えられているところもあるようです。私のところに先日届いた免許状には1.9MHz帯は、3MAでした。A1Aでも、見做し措置でSSBなどが可能ということで、総務省の寛大な措置が理解できました。

 そういうわけで、1.8MHzでSSBの電波を出し始めました。夏のこの時期ですから、かなりの雷ノイズがありました。普段電信で1.9MHzに出るときは、こんなノイズのある日には電波を出さないのですが、かなり多くの局が聞こえているので、CQを出してみました。19時頃から1時間半ほど、十数局と交信しました。ありがとうございます。電信での交信ではあまり気にならなかったことが、SSBでは気づくことができました。2~3分の長いQSB、+20dBの信号が9以下に落ちることもありました。また、雷のノイズで599の信号も一瞬かき消されることがありました。話題は、どんなアンテナを使っているのかですね。みなさんそれぞれに工夫されていて興味深かったです。DXやコンテストなどで今までも、1.8~1.9MHZでCWに出ていた人は、さすがに強い信号でした。1.9MHz帯は、アンテナがまず第1、次に出力のように思いました。国内局との交信では100Wもあれば十分でした。(電信では10Wでも十分でしたが)信号の弱い局にも呼ばれましたが、さすがにノイズに消されるので、むずかしかったです。弱い信号の場合は、長いQSBをうまく使って、短い交信というのがこつみたいです。これからノイズも少なくなり冬場のコンディションになったらどうなるのか、楽しみです。
 私と同じようにFull Size DPを使っておられる人も何人がいました。いくらフルサイズDPというどもアンテナのSWR1.5以下の帯域は、せいぜい50KHz程度でしょうから、どの辺りに中心周波数を持ってきているのかも興味の1つです。カップラーを使えば、それまでですが、やはり効率よくというのがこだわりですからね。予想通りですが、DXを追う人、国内コンテストなど国内交信の多い人などで中心周波数は違いました。私は、1.910MHzなんですが、これではせっかく拡張されたBandをいちいちカップラーで下げなくてはいけません。たまたま夏場で、雑木の枝がアンテナに近づき中心が1.890MHzくらいに下がっていたので、SSBにもカップラーなしで出られました。

2020年8月21日 (金)

1.8MHz フォーンの開放

 ようやく1.8MHz帯の SSBなどが8/19の公示により開放されました。予想されていた総務省総合通信局への届出もないようです。さらに現在A1Aでの免許でも、3MA同様に見做し措置で運用ができるようです。
 4月からA1Aを3MAに変更申請したりしていましたが、無線機が、1.8MHz帯でのSSB送信の認定を受けていないとまずいようです。私の無線機は、日本無線製でちょっと古い無線機、すでにアマチュア機器部門からは撤退しているので、ICOMさん他のメーカーのように認定申請は、しないようです。新しい無線機を買えとでも言われているようですが、JARDなどでの認定でなんとかクリアーできないでしょうか。努力したのに報われないなぁ。

2020年8月16日 (日)

A1AA と A1CCの簡単な集計方法(備忘録)

HamLogのマスターファイル(HAMLOG.HDB)からa1aa_a1cc.exeを使って簡単に集計・報告する方法

1 HamLogのフォルダーからHamlog50.dllを\windowsへコピーする。(移動ではない!)
2 THDLL2VB.DLLを\windowsへコピーする。
  THDLL2VB.DLLは、HamLogの制作者JG1MOU浜口さんのHPにあります。
  https://hamlog.sakura.ne.jp/mou/index.html

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注意すること:
※HamLogを閉じてから集計すること。マスターファイル(HAMLOG.HDB)が開いている中では、当たり前ですが、使えません。

※最新のメンバーリストを使うこと。


【A1AA と A1CC で楽しもう!!】
BandごとのA1CLUBのメンバーとの交信をポイントにして、ランキングしたり、称号がいただけたりするA1CLUBの企画です。JA1HMKさんが、集計・掲載などでご苦労されたあと、現在、JH1MHM 小菅さんがそのあとを継いで、私たちの楽しみを支えてくださっています。感謝です。ぜひ参加してみんなで楽しみませんか。
https://a1club.net/a1cc/
https://a1club.net/a1aa/

A1AAとA1CCの、集計と報告が簡単にできるa1aa_a1cc.exeとその説明書をJR1CPB/稲村さんが以前作成してくださいました。図入りの説明書はとてもわかりやすいです。A1AA や A1CCのルール説明の中に説明書(pdf版)とa1aa_a1cc.exe のダウンロードがあります。

 説明書には、Hamlog や Logger32などの電子ログから 交信データをcsvファイル、または、adifファイルに出力してから、a1aa_a1cc.exeを立ち上げて、出力したcsvファイル または、adifファイルを指定して集計することになっています。以下にその解説があります。


https://a1club.org/forumup/room1/2015/03/15.html

この中に稲村さんが作られたyoutubeを使った解説があります↓。

https://www.youtube.com/watch?v=nl7fs5UAdjo

 この方法で十分簡単ですが、さらに、Hamlog使っている場合、Hamlogのマスターファイル(HAMLOG.HDB)から直接集計できるので、ワンクリックで集計操作ができます。説明書では、それができないと書いてありますが、可能にする方法があります(上記)。

2020年8月14日 (金)

HamLog電子QSL(hQSL) -紙QSL・電子QSLの重複発送-

 JDGさん、電子QSL到着しています。すごいリグですね。ナショナルラインナップですね。過去の交信のQSLも到着しています。

 私も、いつからの交信を電子QSLにするのか迷いました。私は、5月連休明けに登録しました。HamLog電子QSLの登録者が増えているところですから、過去にさかのぼって電子QSLを発行していると、切りなくなります。私は、過去にさかのぼらずに、その日のうちに電子QSLは発行してしまいます。そして、紙QSLの印刷の際にもう一度、チャックをかけてみて、新規登録者には電子QSLを発行します。幸い、HamLog電子QSL登録者は、交信時に入力画面の下に現れるHamLOGユーザーの帯の中に、<hQSL>_Userという文字と、右に可愛いいアイコンが出ますから、すぐにわかります。HamLogユーザーの黄色の帯と、A1 CLUBのメンバーは、黄緑の帯が出るようにしてあります。そういうわけで、毎週月曜日の朝はHamLogユーザーリストをダウンロードし、A1 CLUBのメンバーリストも毎週最新版にしています。

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 今まだ、登録者が増えている最中ですから、紙QSLと電子QSLの重複発送が起きると思います。一応、発送も受領も、電子QSLのみの場合は『E』、両方の場合は『W』、紙QSLのみの場合は『*』にしています。


  

HamLog電子QSL(hQSL) -定義ファイル-

JDGさん、HamLogの紙QSL印刷と同様に HamLog電子QSL(hQSL)にもサンプルの定義ファイルが入っています。それをもとに自分用の電子QSLに編集してしまえば、よいわけです。
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1.【QSL定義】 にチェックを入れます。(メニューバーの【JPEG画像】の文字が淡色になり、【QSL定義】が濃い文字になります。)
2.【QSL定義】をクリックすると、添付されたサンプルの定義ファイルがプルダウンメニューで出てきます。1つ選びます。
3.【編集】で定義ファイルを編集します。

 〇 画像はもともと入っている富士山の画像です。定義ファイルで自分用の画像を指定し直せばよいです。
 〇 HamLog電子QSL(hQSL)用の定義ファイルの命令などは、編集画面のメニューにもありますが、
   以下の方が詳しくてわかりやすいです。
   https://hamlog.sakura.ne.jp/mou/qsl/qslteigi.html

  (編集画面の【ヘルプ】でも、上↑ のURLにいきます。)

 紙QSLの定義ファイルととてもよく似ています。ただ、紙QSLでは、0.1mm単位の位置指定ですが、電子QSLではピクセル単位です。その辺りは、【電子QSLイメージ】で確認しながらすすめられます。紙QSLでも【イメージ】確認しながらすすめるのと、全く同じ要領です。


※【QSL定義】 のチェックをはずすと、ビギナーモードで、【JPEG画像】の文字が濃い文字になり、画像の指定と、データ欄の淡色具合の調整ができると思います。


HamLog電子QSL(hQSL) 通信設定など

 HamLog電子QSL(hQSL)ですが、通信設定でつまづくという話、時々聞きます。製作されたJG1MOU(浜田さん)は、電子QSL用に、フリーのアドレスを1つ作って、それを電子QSL専用に使うとよいと勧めています。私も、どうしてそうなのか、考えもしないで、yahooにアドレスを1つ作りました。確かにその方がすっきりします。間違いも起こりません。いつも使っているoutlookなとのメーラーからいっさい切り離せるので、余計なトラブルが起きないことと、電子QSLの仕組みがわかりやすくなることがあります。時々、設定の質問の中にoutlookの設定との関わりなどが出ています。たぶん、普段使っているメールの設定との切り分けに悩んでいるのだと思われます。

 浜田さんのホームページには、yahooのメール設定例が画像入りでありますから、全く問題ありませんし、だいたいyahooのメール設定については、yahooにわかりやすく書かれています。私の設定(誰がやっても、ID 以外は違わない)を画像にします。

 フリーのアドレスを取得するときに、gmailは、お勧めしません。メール設定に2段階認証というのがあるそうで、ちょっと厄介なようです。

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 JF1JDGさん、電子QSL(hQSL)到着しています。ご安心ください。
 電子QSL用の定義ファイルですが、条件命令や各項目など、紙QSLのものと共通する部分が多いですが、全くの別物です。位置指定は、ピクセル単位ですし、紙QSLにはなかった命令もあります。とはいえ、ほとんど共通ですから、マニュアル見ながらサンプルをいじっているといつの間にか、自分のものになってしまいます。

 >例えばハンコとかどうやるんでしょうね。

 はんこ は、サンプルの定義ファイルの中にあります。コールサインと位置をテキストで書き換えるくらいでできます。私の定義ファイルも近いうちに公開します。

2020年8月12日 (水)

野菜には厳しい今年 - サトイモ編 -

 7月までの日照不足と雨の中、元気だったサトイモが、8月1日から全く雨が降らなくなり、元気がなくなりました。山の畑は、高いところにあり、水はけがとてもいいですから、本来サトイモの育つ環境ではないのですが、斜面や斜面の際は、水分もあり、家庭用に畝を3本作って育てています。すぐ上に雨水槽があって例年だと簡単に水まきができるのですが、今年は、雨水槽の中を修理するために水を抜いてありました。しかたなく、昨日から隣の山のみかん畑の雨水槽から消毒用タンクで300リットルの水を運び、ポンプを使って水まきをしました。エンジンも快調で水まきは気持ちいいのですが、さすがに35度を超える炎天下では葉に水をかけることもできず、根もとにたっぷりかけました。昨日の午後と、今日の朝と2回、計600リットルをサトイモやカボチャ、キュウリなどの野菜の根もとにかけました。少しは、水分補給になったでしょうか。幸い、夕方、雷と共に、激しい夕立がありました。これで、畑全体にも多少の水分が戻りましたが、これからも何回か水まきが必要な予感です。雨水槽の水も、そんなに何回も使えません。なくなったら、今度は、畑から50メートルほど下がった雨水槽からポンプで上げてまくことになります。早く、雨水槽の修理をしないといけません。

2020年8月10日 (月)

HamLog は、使う気にならないと思っていた私(1)

【嘆かわしいのは HamLogでなかった】
 アマチュア無線局での業務日誌や時計の設置の義務づけが廃止されてから久しいです。それでも、日々の交信の記録はQSLカート発行だけでなく、様々なことで大切です。

 私は、HamLog(Turbo HamLog)が普及しはじめた頃、なんてひどいアマチュア無線のやる気を失わせるものができたなぁと、ひと頃無線をする意欲をなくしました。交信すれば、やれ『何回目の交信です。』とか『前回は・・年・・月・・日・・・に交信しました。』とか、そんな程度の内容しか交信内容に出せないのかと思って怒りを感じました。今でも、そんな交信しかできない人はいますが、・・・。
 せっかくの無線へ興味と苦労してとった免許をそんなくだらない内容を話す人たちに潰されるのも、いやだと思い、HamLogをインストールしました。20年ほど前にインストールを初めてしたのですが、それでも、使う気になれず、過去の交信データを時々入力するくらいで、紙ログを使い続けていました。幸い、私がよくフォーンでQRVする50MHz帯では、嫌らしいまでに『何回目の交信です。』『いついつ交信しました。』などを言う人は少なかったので、気持ちが楽でした。また、電信では、せいぜい TKS 1ST QSO とか TKS 2BAND QSO 程度の言葉が返ってくるくらいで、こちらも楽しめました。
 
 HamLog を製作した浜田さんたちも、その運用の様子を危惧されたようです。今でも、Ham Log を立ち上げると、真っ先にそのようなことがヘルプ画面と共に大きく表示されるのは、そんな経緯もあったからでしょうし、今だにそんなことを口にする人もいるためだと思います。

 交信していると時々、『私は、紙ログなので、過去の交信はいつかはすぐにわかりません。』と気を遣って話してくださる方もおられます。アマチュア無線は、電子ログを使うことが前提ではありませんが、そんな話が出たとき、気を遣ってられるんだなと思います。

【HamLog 結構楽しめるなぁ】
 そんな私も5年ほど前、紙ログをHam Logに切り替えました。切り替えた1ヶ月間ほどは、紙ログとの共用でした。データの二重化や別のメディアへのデータのコピーなど、バックアップには十分配慮しました。
 切り替えるきっかけは、今まであちこちのメニューをいじっていなかったのですが、JCCやJCG、DXCCなどのコンファーム状態が一覧できたり、複雑な検索や集計ができたりすることに気づいたのが一つの理由です。検索出力をC-TEST WINなどにインポートすればコンテスト結果の集計やログやサマリーシートの提出も簡単です。(だったらコンテストははじめからコンテストログを使えと言われそうですが、しゃかりきになってコンテストしない私には、HamLogからのインポートの方が楽なんです。)今までJCCなどのアワードやコンテストへの参加にはほとんど興味のなかった私が、HamLogとともに広がりはじめました。

 QSLの印刷をきわめて素早くやってくれるので、これも私のハムライフを激変させました。今までは、QSLを200枚もため込むと図書館に行って手書きしていたのですが、今は500枚印刷するのに、1時間もかからず勝手に印刷してくれます。このことで、年間2000局以上の交信をするA1CのOlympic gamesにも参加するようになりました。気兼ねなくどんどん交信するようになりました。
 最近は、電子QSLが、HamLogを作られた浜田さんによってリリースされました。HamLogにリンクして動きますから、ますます、楽しみは広がりましたし、紙QSLの紙資源節約、輸送・転送などの費用がなくなり、JARLへの予算的な改善に大きな影響が出そうです。

【とはいうものの、今ひとつ切り替えられない】
 近所のOMさんと話す機会があります。先日もログのことに話題が広がり『いやぁ、もう何十冊もログがあるので、HamLogにはデータを入れきれないよ。』などとおっしゃってられました。また、HamLog相談室の掲示板など見ていると、パソコン操作に不慣れでいると、質問すら躊躇してしまうという場面も見られました。せっかく、みんなでアマチュア無線を楽しんでいるのに、せっかくHamLogなんていうアマチュア無線の楽しみを広げてくれるものがあるのに、もったいない・・・そう感じました。

1. とりあえず過去のデータの入力ににこだわらなくてもいいのでは

 何十年もアマチュア無線をしていれば、交信データが多くなるのは当然です。とりあえず、すべてのデータを入れる必要などないと思います。というか、私もあと4000交信ほどのデータが未入力です。そんな話をすると、私も、2000年以前はまだ入れていません、なんて言葉が返ってくることが多いです。口うるさい人は、それではDXCCもJCCもカウントできないなんて言われそうですが、そこが一つの盲点で、数年分のデータでも、結構カウントできるものですし、必要なら業務日誌からを少しずつ入力すれば、それはそれで入力の張り合いと楽しみが増えます。だいたいインストールしたときから、あらためて初心に返って、アマチュア無線してもそれはそれで楽しいものです。要は発想の転換です。それでも、それは許せないというくらいに頭が固くなっちゃっている人や、入力はしたいけどめんどくさいなぁという人は、アウトソーシングで、入力を依頼すればいいです。ちょっとお金がかかるようですが。

2. パソコンに不慣れで、・・・

 私もですが、そう思い込んでいる人が多いです。仕事でパソコンを使うのでしたら、ミスも許されないでしょうし、とろとろ操作していたらチームの仲間にも迷惑がかかりそうです。でも、趣味でやっているのですから、誰からもおとがめを受けることはありません。データさえ保存できていれば、とりあえずなんとかなりますし、私みたいに、しばらく紙ログと共用していれば何が起きようと関係ありません。だいたいHamLogしか使わないのですから、やれエクセルで作成してクラウドで共有して、通信設定はこうで、サーバーの管理はこうやってなんてむずかしいことはありません。そんなむずかしくないHamLogの操作だけできればいいのですから。

 長くなりましたが、せっかくある素晴らしい資源を使わない手はない、使うとより楽しみとやりがいの世界が広がる、そんなことを思ったので書いてみました。

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2020年8月 6日 (木)

三日三晩の梅干し干し

 6月に収穫した梅、梅干用として漬けてあったものを、梅雨も明けたのでいよいよ三日三晩の天日干しにしています。今日はその3日目。あと一晩外ですごさせて明日取り込みです。少し量が少なかったでしょうか。いっしょに漬けた赤ジソはもんで砕いて『ゆかり』になります。梅酢をなめていると、家内が梅酢の使い方を教えてくれました。紅色の梅酢に新生姜を漬けて紅ショウガを作るのだそうです。なるほど、昔の人はよく考えてものです。全く無駄になるところがありません。
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2020年8月 1日 (土)

感染 第2波、まず医療機関支援!保証金必要なし!

 先日、首都高や都内を走る機会がありました。ほぼ100%の人が、マスクをしてソーシャルディスタンスを保ちながら行動しているように見えました。新聞等に発表される感染者の数は、日に日にその数を増やし、私のような素人目にも、第2波といわずにはいられません。そんな私は鈍感過ぎるとも感じます。そんな中、相変わらず、「検査数が増えたから」とか「医療体制は逼迫していないから」・・・言い訳がましい言葉が聞かれます。私は、人を騙しているのではと怒りを覚えるようになってしまいました。国民の前に姿も見せず、現状認識や具体的な対策も示さない総理大臣。普段多少の不満はあっても世の中に怒りなど感じない私ですが、少し考えが変わりました。
 一応理系の端くれとして、数値解析などはたたき込まれたつもりでいますが、そんなちっぽけな知識を使っても、この状態は、第2波とみますし、具体策を多数打つ時かなぁと思うくらいです。力量のないリーダーが多い中では、対応は難しいのでしょうね。失敗や過ちを認め共有する中に次の迅速な決断は待っている。そんなこと、社会人を1年やれば、痛いほど身につくのですが。

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 都知事も、心境穏やかでないことは察します。営業自粛に保証金などいりません。そのお金は、ぜひ、医療機関にお回しください。商売は、リスクがあるもの、苦しいからとお上に保証金を要求するなど商売をするものとして失格です。
 「接客を伴う接待」・・・いつの時代の話をしているのでしょうか。そんなことを本気で考えている人に若者がついてこないのは当たり前です。逆境からの復活、泥をなめてでも這い上がることのできないものは生きる資格さえないのかもしれません。

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 話は少しずれますが、私は、隠れ相撲ファンです。相撲の土俵に懸賞のようなものが流れました。相撲協会も気を遣っているのでしょうね。ちょっと気になったことがあります。「マスク・手洗いの徹底」「No!3密」は理解でますが、『ステッカーのお店に』とはなんぞや!さもステッカーのあるお店に行くことを勧めているかのようにも捉えられます。新たな社会生活には、飲食を伴う接待などは存在しないのではないでしょうか。伝統ある相撲を伝えていくご苦労を察しますが、小さなことの中にも、古き良きものは伝え残し切るものは大胆に切り、新たな流れをくむことの大切さを思いました。不易と流行を見極めることの大切さを考えさせられました。 

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