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2018年10月27日 (土)

7MHzと10MHzのダイポール

 話題が前後してしまうのですが、7MHzと10MHzのワイヤーダイポールが、台風24号で末端2箇所が外れ、さらにバランについていた圧着端子が引きちぎれるという過去5年間ではなかったことがありました。メンテナンスも兼ねて竹竿やポールを倒し、バラン周辺の融着テープをはずして修理・点検したり、バランのついていたポールを竹竿に交換したりしました。やはり、支柱は金属パイプより竹竿がいいようで、SWRの調整もほぼ計算通りの長さで調整できました。10月3日に仮復旧、4日に調整して本格運用となりました。あと10Kほど共振周波数を上げてもいいようですが、微妙なカットをすると面倒なことになるので、こんなところにしました。電信とたまに7.140MHz付近でのラグチュウですから、電信中心の調整です。10MHzの方は、バンド内ほとんど反射波の針が振れませんでしたのでよしとしました。

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