« いよいよ みかんの季節 | トップページ | 10月の交信局数 »

2018年10月30日 (火)

A1 CLUB STRAGHT KEY コンテスト

 日曜日の夕方、A1 CLUB STRAGHT KEY コンテストに参加しました。1時間遅れの参加でしたので、7MHzは、HL,6エリアの参加局が聞こえました。第1局目はHLの局でした。呼んだらその周波数で1回のみCQでき、交信か終えたら1KHz以上QSYする、ナンバーは、RSTの後に自分の電鍵に関わる最大8文字の単語を入れるというものでした。はじめての参加であり、ルールも少しややこしそう、さらに縦振り電鍵は普段使っていないので、手に力が入ってミスばかり。何局かQSOしているうちにルールに慣れてきました。
 なるほど、強い局が1つの周波数を使い続けるコンテストと違って平等な感じです。ログも呼出と応答が交互に記録されていき、周波数がしだいに動いていく様子がわかります。初めての参加なので、設定のワードは『HK702』の5文字にしました。みなさん、『KIZUNA12』『JRCKY3A』・・・などいろいろな電鍵お使いなんだと感心しました。
 18時頃から主戦場は、3.5MHzになりました。空電ノイズが多く、SRI AGNがあちこちで聞こえました。前後の文字から連想できる場合はいいのですが、電鍵に詳しくない私には、ノイズで一文字消されただけで予想すら立ちません。このコンテストのおもしろさはこういう所にもあるんだ、と感じました。ゆっくり正確に肩や手の力を抜いて打つことが大切とも思いました。特に入賞を狙っているわけではないので、A1CLUBのメンバーを探してA1CCのポイント稼ぎもしてみました。
 はじめて参加させていただいて25局と交信しました。各局ミスの多い交信におつきあいいだき、ありがとうございました。

イメージ 1

« いよいよ みかんの季節 | トップページ | 10月の交信局数 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« いよいよ みかんの季節 | トップページ | 10月の交信局数 »

フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック