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2018年3月の投稿

2018年3月29日 (木)

アンテナと桜 JO1DGE Version

みなさんが、桜とアンテナを撮像しているのを見て、私も春に浮かれてみたくなりました。というわけで朝から山の畑のセカンドシャック(ほんとは古ぼけたみかん貯蔵庫)へ行きました。

なかなか思うように撮影できず桜のまわり歩きまわりました。

イメージ 1 桜の木の向こう側がアンテナとシャックですが、見えません。

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朝日と桜を入れるとアンテナが入らず、場所を変えようとすると斜面から落ちそうになります。


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桜の木の下では、ひこばえの小さな桜とアンテナしか入らず。

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桜の木のまわりを歩き回っているうちにつかれて、おしまいにしました。


2018年3月28日 (水)

HamLogに周波数と電波形式が転送されるようになりました。

 周波数と電波形式くらいKeyBoardから入れればいいのですが、プルダウンメニューにも入れてありますし、わけない手間なのです。でも、使っている無線機にシリアルポートが1つあり、HamLogでも対応していただいているにもかかわらず使わないというは、アマチュア精神に反するのではと思い、少し前からシリアル-USBの変換、RS232Cの25Pin→9Pinクロスケーブルを探していました。無線小屋で使っているWin Xpのパソコンにシリアルポートがなかったため、途中変換させるなどちょっと考えなくてはいけませんでした。シリアル→USBの変換は、安価にできるのでそれにクロスケーブルでいいかなと思いました。はじめ、パソコンのPCカードスロットからcomポートを作り出すことも考えてヤフオクで安く出ているものをウォッチリストに入れておいたのですが、流してしまいました。今、それを新品で買うと数千円もするんです。というわけてシリアル→USBでいくことにしました。
 中古使って1000円前後で行くかなと思いましたが、思わぬ落とし穴がありました。変換に使うICが中国製のまがい物で、正規品のメーカーがドライバーを変更していました。仕方なく1000円で正規メーカーのものに変更、ドライバーもついていましたのでそれでことなきを得ました。こんな知的財産権も顧みず、金儲けに走ることが、取り返しのつかない信頼失墜につながるか・・・ほんのわずかですがトランプ大統領の主張にも共感しました。
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 こんな何十年も前の無線機に対応しているHamLogに感謝です。それだけ長い積み重ねのあるソフトなんですね。さしあたり、今ならUSBケーブル1本なんでしょう。もしかしたら、『シリアルインターフェース』ってなんですかと言われるかもです。
 とりあえずcomポートは使っていますから、デジタル通信等との併用は単純にはできません。仮想comポートみたいなことするのでしょうか、それより新しい無線機買った方が良さそうです。




2018年3月23日 (金)

1.9MHzのダイポールが風で切れた

 1.9MHzのダイポールは、給電点も含め4本の竹竿で支え、両端は雑木に縛り付けてあります。左右のエレメントは、2箇所で半田付けしてしだいに細くなるようにして重さや風の抵抗を小さくしています。末端の5メートルほどは1mmΦの撚り線なのですが、その接続部が風であおられ、また切れてしまいました。左右で同じ半田付けのところが今まで何回か切れました。今回から少し太めのACコードを引き裂き、半田づけてなく圧着スリーブでつないでみました。発電機を持っていかなくてすみますし、作業が楽です。雑木の枝にロープを縛り付けてあるので、はしごは運ばなくてはいけません。これも、木の上に滑車をつければ、楽になるのですが、まだ、その作業はしていません。
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2018年3月20日 (火)

1.9MHzのワイヤーダイポール 30㎝ 延長

 以前から、少し高めに共振点があるなぁと思っていた1.9MHzのワイヤーダイポール、30㎝くらいずつ両端を延長しようと思っていました。1.9MHz帯ともなると10kHz下に動かすのに30㎝ときわめてブロードというか、計算してみて、こんなに長くていいんだといった感じです。雨が降ると大地の誘電率が変わるようで、その影響で10kHzほど共振点が下がって、ちょうどよくなります。しかし、雨の日の夜に運用することも少ないので、ワイヤーを延長して共振点を下げようと思っていました。少しだけ大地が湿りぎみ日に調整すれば、大地が多少変化しても前後に少し共振点が動く程度でちょうどいいかなと待っていました。先日、それぞれ30センチメートルずつ延長しました。
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Ø を 0 と表示していました

 HAMLOGでQSLの印刷をするときは、コールサインには、HAMフォント(ゴシック・明朝)の『Ø』を使っていたのですが、入力画面や修正・編集画面のコールサインの部分のみにも、『Ø』を使うこともできるんですね。初めて知りました。HAMフォントは、英数字のみなので、HAMLOGの入力画面などに使うと、全体のフォントを指定してしまうかと思っていました。うーーーん、ヘルプなどしっかり読まないといけないです。
 自身への備忘録として
 1 入力環境設定のSHIFT+フォントボタンで、Call のみフォント変更
 2 修正・編集画面のCallボタンの上で右クリック、1同様の操作で修正・編集画面のCall のフォントのみの指定。


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