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2018年2月の投稿

2018年2月18日 (日)

プリンターのトラブル その3

 動かなくなったCanon MP-640 ですが、『カムをなおして復活を・・・』とも考えていますが、プリンターをばらすのも知恵の輪外しのようにたいへんそうです。気分が乗るまで、しばらくお休みさせます。
 とはいうもののスキャナーもカラー印刷もできないというのも寂しいです。ヤマダ電機をぶらついていたら、高級なプリンターが並ぶすみで、価格5k円代のEPSONのプリンターがありました。係の人の話を聞くと、なんでもWiFiもついていないし型落ちしているし、在庫もこれとあと1つあるだけと言います。インクの供給は、他のプリンターと同種のものなので心配はなさそうです。天下のEPSONのプリンターがこんな扱いを受けているのはかわいそうです。しかも、軽いし小さいし、スキャナーだってついています。係の人の話では、在庫のものは、さらに1つ型が古いと言います。それを持ってきていただき購入しました。純正のインクより安い値段でした。EPSON PX-045A、こいつには、1つやってもらいたいことがあります。
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 つよくこだわりがあったわけではありませんが、今までQSLカードは、手書きをしていました。Canon MP-640が、はがき・カード印刷が苦手で手間取ってしまうのと、以前、知り合いのカラーレーザープリンターを借りて大量に作ったカードに印刷するには、印刷定義ファイルがめんどくさいと思っていたこと、QSLカードくらい手書きをして最後にサインするのがアマチュア無線家であると少し思っていたこと・・・・そんな理由なんですが。みなさんのQSLカードを見るにつけ『印刷が美しい』『データは印刷で便利そう』と感じ、さらに500枚くらいカード書きをため込んでしまい、『こりゃ手書きを楽しめない』と感じてしまいました。それで、このプリンターにカード書きをお願いしたいと思ったわけです。
 HamLogの印刷定義ファイルをつくり、PX-045Aに印刷させてみました。とりあえず転送枠のない面の印刷をさせてみました。ばっちりです。印刷位置のずれをもう少し調整すればよさそうです。
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 両面印刷はできませんが、先日注文した新栄高速印刷のカードの転送枠の面の印刷をさせてみようと思います。


プリンターのトラブル その2

 LP-1200が到着して、早速つないでみると、「うわっーーーっ、Lp-1200のドライバーがWIN10に対応していなくてはじかれてしまいます。」見た目全く同じなのに。以前から、LP-1200とLP1300は、ほとんど同じと思っていたのに、OSに見捨てられていたのですね。中を見ても違いは感じられません。ただ、制御基板が全くの別物です。大切に使われたLP-1200のようでモーターやファンの回転音も静かです。どうしようかと考えたあげく、LP1300の制御基板をLP-1200に移してみることにしました。幸いフラットケーブル等の長さも変わらないですから、簡単に交換できました。
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電源を入れてみてびっくりしました。LP-1300の時と同じ現象が起きました。
制御基板にトラブルがあるようです。そんな簡単に壊れるような部品はありませんし、コネクタの接触もうまくいっているようです。電解コンデンサーは2つしかありませんし液漏れの兆候も見られません。ROMがささっていましたので引き抜いて接触を試してみましたが変化しません。テスト用のジャンパーソケットが2つあり、ソケットがさしてあり短絡しているのですが、そのソケットの接触が今ひとつ緩いようです。ちょいとクリップ差し込んで接触を強くなるようにしてさしなおしてみました。力強くファンとモーターが動き出しました。「これだ!!」。制御基板を元のLP-1300に戻してやりました。復活しました。LP-1200は、予備機にすることにしました。

プリンターのトラブル -その1-

 ここ1ヵ月間、毎日、納屋や軒下、山のみかん貯蔵小屋でみかんに埋もれて、出荷や選別作業に追われています。それを理由にブログをさぼっていました。ブログを書いて楽しむゆとりもないようでは、ダメですね。

 この1ヶ月間、パソコン周辺でトラブルが多かったです。以前から調子がよくなく、インク食い虫のCanon MP-640が完全に停止しました。はがきやカードの引き込みが不具合を起こしたのがきっかけです。調べてみると、内部ではがきトレイ跳ね上げのカムが割れて破損しています。この機種ではよく起きるトラブルなんだそうです。ネットでは多く指摘されていました。結構いい値段のプリンターがこんな故障を頻繁に起こすなんて、メーカーの信頼性を疑いたくなります。スキャナーもあわせて動かなくなりました。修理しようにも分解すら難しいです。買い換えろということなんでしょう。インク代も高額ですし、今まで活躍して便利だったのは、CDのラベル印刷くらいでした。そんな訳で、もうCanonのプリンターは使いたくないというのが感想です。
 ペーパーレスの時代に、今更プリンターとも思います。コンテストのログ提出も電子ログが主流ですし、使用頻度は格段に落ちています。しかし、みかん出荷時のQRコードの印刷、ちょっとした一覧表の印刷など、出番はまだまだあります。そんなときに活躍しているのがEPSONのレーザープリンタです。

 もう1台、EPSONのレーザープリンターLP-1300こちらは今まで大活躍してきました。職場ではレーザープリンターでしたので、その速さ、コストパーフォーマンスの良さに惚れ込んで使いはじめました。普段は、モノクロの文書や回路図などの印刷がほとんどですから、いい相棒です。トナーやドラムも何回も交換してきました。Windows Xpから7にアップするとき、OSに非対応とされ、マイクロソフトに切り捨てられて動かなくなったのですが、その後、対応され、なんとか復活しました。OSがバージョンアップされると、ソフトによっては動かなくなるのですが、そのたび設定を変えて活躍し続けました。給紙トレイを蹴飛ばしてトレイの根元を折ってしまったこともあったのですが、エポキシ系の接着剤で修理、給紙トレイの開閉の爪が摩耗して閉まらなくなったのも、磁石をはりつけて復活、と満身創痍に近い状態で酷使に耐え続けていました。それが、電源を入れると小さく『グッッ・・』とモーターを回転させようとする音だけ、いつものような力強い『グゥーーーン』というファンの回転音とそれに続くモーターの回転音がしなくなりました。「どうした、電源のパワーが、落ちたかっ?」何度やっても同じです。「長い間大活躍したからなぁ」、ダメ元でばらして電源やギヤのかみ合わせ部分など見て見ましたが目視では異常なしです。モーターが熱くなっているなどもないようです。電源電圧を調べてみるかと思っていた矢先、オークションで安くLP-1300やLP-1200が出ていました。とりあえず代役か、不具合な箇所だけ交換のつもりでと思いLP1200をポチってしまいました。
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