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2017年9月19日 (火)

JST-245Hの具合が悪い!!

 JRCのJST245-Hの具合がよくないです。突然1.9MHzから7MHzが送受信できなくなりました。電源を入れ直すと直ったりしますが、また、具合が悪くなります。10MHz以上は送受信ともOK、150Wほどの出力が出ます。ファイナルや電源は正常のようです。ピンと思い浮かんだのがATU基板のリレーの不具合。ATU基板はATUを使っていなくても普段からローパスフィルターになっていて、バンドを切り替えるたびに30個のリレーが切り替わりパイ型フィルターを作ります。1つでもリレーが接触不良を起こすと具合の悪くなるバンドが出ます。ちょうど1年前にも、同じATU基板のリレーの不具合がありました。その時、リレーの接点を磨いて修理しました。ほんとは、そんな修理は邪道です。それにしてもわずか一年で接点が不良を起こすとは考えづらい。前回とは不具合のバンドが違うから別のリレーが不具合かなぁ。30個のリレーすべて前回点検したのですが。とりあえずATU基板をはずしてリレーの点検をすることにしました。だいぶ古い機械ですからコネクタ接触抵抗が上がってきているのかなぁ。
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とりあえずATU基板をはずしまし。リレーを点検するには、根気がいりますから、覚悟を決めます。
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リレーをすべてはずします。1時間やると嫌になるので、この作業に2日かかりました。
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リレーも一つ一つ電圧を加え接触抵抗見ながら点検していきます。

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今夜はここまで。次回基板にくみ上げたところで動作チェックしてみます。



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